例で実行
結果
通常はネットワーク・ブロードキャストを除外します。/31は対応する点対点リンクで2個、/32は単一アドレスです。実際のDHCPプールや到達性の測定ではありません。
計算例:192.168.1.37/24
/24は先頭24ビットをネットワーク部に使うという意味です。残り8ビットで256個のアドレスを表します。例のネットワークは192.168.1.0/24、マスクは255.255.255.0、最後は192.168.1.255です。通常はネットワークとブロードキャストの2個を除き254個をホスト用として計算します。
入力の.37は端末アドレスなので、結果が.0に正規化されるのは正常です。ワイルドカードマスクはサブネットマスクの反転で、この場合0.0.0.255です。CIDRプレフィックスそのものではないため、製品の入力形式を確認してください。
/31・/32とホスト数の例外
RFC 3021の/31は、対応するポイントツーポイントリンクで2個のアドレスを両端に使えます。そのためホスト数2、ブロードキャストなしと表示します。通常のルーターLANが/31に対応するという意味ではありません。/32は単一アドレスまたはホスト経路として1個を表示します。
/0はIPv4全体の4,294,967,296個です。ホスト数はアドレス計算上の値で、特殊用途の予約や実際のDHCPプール・端末数を考慮した数量ではありません。IPv6や非連続マスクは対象外です。
設定を変更する前に
既存のマスクを記録してから新しいサブネットと比較してください。範囲の重複はVPNや経路の競合につながります。出力だけを見て無制限のファイアウォール許可ルールを作らず、1個だけなら/32など必要最小限の範囲を選んでください。
計算はブラウザのメモリ内で行います。入力値を送信・保存・URL追加せず、広告・訪問分析スクリプトもありません。再読み込みで初期化されます。実機に適用する前に機器資料と管理者へ確認してください。