GET STARTED
基本エンドポイント
認証なしのGETリクエストで利用できます。JSONとXMLはCORSに対応しているため、クライアントから直接呼び出せます。
JSONレスポンス例
{
"result": true,
"ip": "203.0.113.10",
"version": "IPv4",
"country_code": null,
"country_name": {},
"generated_at": "2026-10-01T00:00:00+00:00"
}
サーバーにCloudflareの国ヘッダーまたはGeoIPモジュールが設定されている場合、country_codeとcountry_nameも返されます。
ブラウザから呼び出す
fetch('https://myip.aicodelab.co.kr/api/json/')
.then(response => response.json())
.then(data => console.log(data.ip));
APIレスポンスの項目と確認範囲
レスポンスはAPI呼び出し元の接続を示します。サーバーから呼び出すとそのサーバーのIPが返ります。ログインやAPIキーは不要です。
result- リクエスト処理の成功を示します。
ip- サーバーが確認した現在のリクエストIPです。
version- アドレス形式に応じてIPv4またはIPv6を返します。
country_code- サーバーから国情報を取得できる場合は2文字の国コード、取得できない場合はnullです。
country_name- 国情報がある場合はko・en・jaの名前、ない場合は空のオブジェクトです。
generated_at- JSONレスポンスを生成したUTC時刻で、ISO 8601形式です。
上記はJSONレスポンスの項目です。XMLはgenerated_atを含まず、国情報がない場合は空の要素を返します。位置情報は/api/geo/の別リクエストで、通常のJSONは外部GeoIP検索を実行しません。サーバーにプライベートIPしか見えない場合はHTTP 503、result: false、ip: nullを返します。同じLANではホームページのブラウザ検索を利用してください。GETを使用し、過度な連続呼び出しを避けてください。