1. 比較条件をそろえる
VPN前後で同じ端末、ブラウザ、Wi-Fiまたは有線を使います。最初のアドレス形式と取得元も記録してください。モバイル回線への切替は別の条件変更であり、VPNだけの前後比較ではありません。
新しい接続を観測するためページを開き直します。myIPの個人結果は共有キャッシュしませんが、設定変更が既存通信へ及ぼす影響は環境次第です。確認時刻も記録すると古い画面と新しい結果を区別できます。IP全文は公開せず手元に記録してください。
2. 値が変わる場合・同じ場合
アドレスの変化は、その検索接続の外向き送信元が変わったという観測です。国表示が変わってもVPNサーバーの物理位置までは証明しません。GeoIPは登録情報や出口ネットワークを示す場合があり、IPと国を別の根拠として扱います。
同じ値ならVPNの接続状態とブラウザが対象かを確認します。分割トンネルで除外したり、ブラウザ拡張プロキシとOSのVPNで範囲が違ったりする可能性があります。IP確認サイトへVPNの認証情報を入力する必要はありません。
3. 形式と検索経路を分ける
IPv4とIPv6は別体系で、経路ポリシーも異なる場合があります。前がIPv4、後がIPv6なら文字列だけでVPN動作を判断しないでください。myIPは両方の同時測定やDNS・WebRTCの経路検査を行いません。
LAN内接続でipify外部検索を使うと取得元を表示します。分割トンネルは当サイトとipifyで異なるルールを適用する場合があります。その結果はipifyへの接続を示し、すべてのサイトを保証するものではありません。問い合わせ時も区別してください。
4. 安全な確認・問い合わせの順序
- 同じ回線で前後のアドレス形式と取得元を比較します。
- VPN設定のブラウザ除外、接続完了状態、IPv6対応を確認します。
- 予想と違えば管理者ポリシーや公式資料へ確認し、無差別に保護機能を無効化しないでください。
- 問い合わせには回線、時刻、形式と必要最小限の情報を伝えます。1回の結果で漏えいなしや完全匿名と主張しないでください。
技術的根拠と参考資料
コンテンツ制作・訂正の原則
myIPはIPの観測とネットワーク設定を理解するための実用情報を提供します。ガイドは下記技術資料を参照し、例はプライベート・文書用アドレスを使用します。外部記事の複製、架空のインタビュー・専門家経歴・訪問者体験は使用しません。標準の定義と当サービスの動作を区別し、限界も示します。訂正窓口はお問い合わせページで案内します。
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